あこ天然酵母でバジルトマトチーズ

<8月あこ酵母リクエストレッスン>
リクエストレッスン2つ目のメニューご紹介は「バジルトマトチーズ」。
総菜パンですが、ちょっとしたポイントを理解すると柔らかさ、もっちりさを意識することができるようになります。
f0329586_12571332.jpg
あこ酵母の特徴もあるので、どうしてももちもち食感のある総菜パンを望んでしまう私。
生徒様の皆様もきっとそうじゃないかなと思います。
もちもち食感ってやはり日本人の食感にマッチ。
お餅や白米のもちもちと重なる美味しい食感ですよね~。

意識しなければふわふわにもなりかねないので、あこ酵母の作り方や特性を理解して作っていただきたいなと思います。

f0329586_12585869.jpg
ちょっとしたことって大事なんですよね。
アバウトでも大雑把に作るのもありです。実際私もそうだと思うし。
でもポイントは押さえたいですね。
ちょっとした意識でパン作り、随分変わります。

家庭製パンのパンって本当に贅沢です。
材料もそれなりに高価なものを選ぶことができるし、パン屋さんと違って原価計算しながら家庭でパンを焼いている人って
そういないと思います。
国産の小麦を使うだけでも高価な贅沢なパンになりますし、でも家庭ならばありなんですよね。
うちの教室は粉に妥協はしないという方針を変えずにやってきているので、
他の教室と比べるわけではないけれど高価な粉を使っていると思います。

粉の美味しさを引き出す作り方をしたいなっていつも思います。
美味しいもの、作りたいですもんね。

話に戻り、総菜パンでも作り方によってはすごく変わるパンの一つですよ。
たかが総菜パンではなく、一つずつの意識をより明確に。

●京の一言●
バジルトマトチーズ、我が家でブレイク中。

[PR]
by kyogg | 2018-08-24 13:03 | JDLレッスン | Comments(0)
<< あこ天然酵母で豆乳たまごパン あこ天然酵母でハードトースト >>